歩くことが楽しくなる道を目指した

四季のまちのタウンコンセプト

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歩きたくなる道を描くことから生まれた

美しい安全な街

大切にしたのは、効率よりもやすらぎ、画一性よりも美しい変化、そして揺るぎない安心。「桜の里 四季のまち」では、 スーパー堤防による安全性の土台の上に、“歩くことが楽しくなる道”をコンセプトにしながら、街づくりを進めました。 ゆらぎを感じさせゆるやかにカーブする道は、心地よい視界の変化をもたらし、歩く時間を心豊かなものにします。 さらに、変化する風景をより味わい深いものにするために、 地区計画や景観ガイドラインによって、統一感の中に美しい変化を織り込んだ街並みも創出。 また、車の速度を抑え、人々のふれあいの場を演出する道路計画も、歩きたくなる安心な道であるための工夫です。

桜の里 四季のまち全体区画図

プランニングによる歩行者の安全性を考慮した

住み続けたくなる街

「桜の里」の道は、景観の観点に安全性の視点も織り込んでプランニングされています。 第一に、クルドサックやボンエルフ、フットパス(歩行者専用道路)など、 それぞれ単独で歩行者の安全性を高める工夫がされていること。 第二に、それらを組み合わせ、随所にゆるやかなカーブを設けるなどして一度入ったらなかなか抜け出せないようにし、 外部の人が入り込みづらくすることで、セキュリティ面の安全性を高めていること。 街全体を貫く道は、「秋のみち」と「春のみち」の2本だけとしています。

フットパス・クルドサックイメージ

やるべきことやってはいけないことを示し良好な移住環境を守る

地区計画によって生まれた美しい街です。

「地区計画」は、都市計画法に定められた都市計画の種類のひとつで、 地区の特性に応じて安全で快適な居住環境を創出するためにつくられた、きめ細かな規制が伴う制度です。 「桜の里」では、江戸川や清水公園などの自然環境に恵まれた地区特性にふさわしい計画となっています。

建築物の敷地面積の最低限度(165m2規制)

建築物の敷地面積の最低限度(165m2規制)イメージイラスト

ゆとりある街並をつくるため、敷地面積に最低限度を定めました。「桜の里 四季のまち」では、敷地を165m2を下回る大きさに分割できません。

ミニ開発を防ぎ、良好な景観が守られます。

壁面の位置の制限

壁面の位置の制限イメージ

ゆとりや日照、通風などを確保するため、道路の境界線から建築物の外壁等への距離を1m以上とします。

ゆとりある街並みが形成されます。

垣根、さくの構造の制限

垣根、さくの構造の制限イメージ

緑豊かなゆとりある街並を形成するとともに、震災時の防災や景観を考えて、垣根またはさくの構造について制限を設けました。

道路が広く見え、街全体が明るくなります。

建築物等の形態または意匠の制限、色彩の選択

建築物等の形態または意匠の制限、色彩の選択イメージ

建築物の屋根、外壁またはこれに代わるものの色彩は、原色を避けた落ち着いた色彩を採用し、地区の環境に調和したものとします。

調和のとれた上質な街並みが形成されます。

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